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Photo日記

Page02
6.イメージの入っている左のセルの幅を230に固定しましょう
7.イメージの入っていない右のセルの縦揃えをしましょう
8.右のセルに画像の題名を入れましょう
9.コメントを入力しましょう
10.続けてコメントを入力しましょう

6.イメージの入っているセルの幅を230に固定しましょう

DreamWeaver4.0操作説明

画像の入っている左側のセルをポチっとクリックしましょう。セルを選択するので、この時画像をクリックして選択するのはNGです。画像の真横などをクリックしましょう。
左側のセルの中にポインタが入っている状態で、プロパティパネル(画面下に表示されているパネル)の下段左寄りの「幅」欄に画像の幅である「230」を半角英数字で記入しましょう。(プロパティパネルに記入するのはフォント指定欄以外、すべて半角英数字です。)
左側のセルが画像の大きさに合わせてキュっと縮めばOKです。230ピクセルに固定されました。


ソース

<html>
<head>
<title>Photo日記</title>
</head>

<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
Photo日記
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="230"><img src="rose-a.gif" width="230" height="250"></td>
<td> </td>
</tr>
</table>
</body>
</html>


左側のセル(画像が入っている、ソースでは上方の<td></td>組)の開始タグ<td>に、半角スペースを入れ、 width="230"と記入しましょう。
セルの幅が230ピクセルに固定されます。
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7.イメージの入っていない右のセルの縦揃えをしましょう

DreamWeaver4.0操作説明

今度は空欄の右のセルを中をクリックしましょう。ポインタはセルの左側中央にありますね。これは縦揃え・横揃えを特に指定していない時の表示のされ方です。セルの中のものは左から右へ、中央から内容が増えるにしたがって広がるように表示されます。
そこで上から表示させたい時は縦揃えの指定をします。プロパティパネル(画面下に表示されているパネル)の下段左側の「縦」欄のセレクトメニューから「上」を選びましょう。
左側中央にあったポインタがピコっと上にあがればOKです。上から表示されるようになります。

ソース

<html>
<head>
<title>Photo日記</title>
</head>

<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
Photo日記
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="230"><img src="rose-a.gif" width="230" height="250"></td>
<td valign="top"> </td>
</tr>
</table>
</body>
</html>


右側のセル(空欄の、ソースでは下方の<td></td>組)の開始タグ<td>に、半角スペースを入れ、 valign="top"と記入しましょう。
ブラウザの仕様で、特に指定のない場合セルの中のものは左から右、中央から内容が増えるにしたがって広がるように表示されます。
上から表示させたいときは valign="top"、下から表示させたいときは valign="bottom" と開始タグの中に入れるようにしましょう。
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8.右のセルに画像の題名を入れましょう

DreamWeaver4.0操作説明

縦揃えを済ませた右のセルに画像の題名を入れてみましょう。ここでは「Rose A」と記入しています。文字入力に関しては難しいことは何もありませんので、普段通りに行ってください。
記入し終わったらキーボードの「Enter」キーを押してください。すると段落として改行され、次の段落に記入できるようになります。


ソース

<html>
<head>
<title>Photo日記</title>
</head>

<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
Photo日記
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="230"><img src="rose-a.gif" width="230" height="250"></td>
<td valign="top">
<p>Rose A</p>
<p> </p>
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>

右側のセル、ソースでは下方の<td>〜</td>の中に、画像の題名を入れてみましょう。ここでは「Rose A」と記入しています。そしてその「Rose A」の文字を<p></p>タグで囲み、<td></td>の中に入れ子にしましょう。
<p></p>タグは「パラグラフ」、段落という意味です。この作業は題名と本文の段落分けです。もちろん、段落分けが必要ない方は省いてもよい作業ですよ。
題名を<p></p>タグで囲んだら、次の段落の<p></p>タグも記述しておきましょう。
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9.コメントを入力しましょう

DreamWeaver4.0操作説明

次の段落に本文を記入しましょう。ここでは「今日は良いお天気でした。」と記入しています。記入し終わったらキーボードの「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押してください。すると改行されます。この場合の改行は、本当に普通の改行、といったらいいでしょうか。
「メモ帳」や「Microsoft Word」などの文書作成ソフトなら改行は「Enter」キーですが、ドリームウィーバーではそれは段落として分けることになります。改行は「Shift」キーを押しながら「Enter」キーを押さなくてはならないんですね。
改行はよくする作業だと思います。慣れないうちは思わず段落ばかり作ってしまうかもしれませんが、メニューバーの「編集」→「取り消し」ですぐ取り消すこともできるので(この「取り消し」はどの作業にも言えることですが)、大丈夫ですよ。


ソース

<html>
<head>
<title>Photo日記</title>
</head>

<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
Photo日記
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="230"><img src="rose-a.gif" width="230" height="250"></td>
<td valign="top">
<p>Rose A</p>
<p>今日は良いお天気でした。<br>
</p>
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>


次の段落に本文を記入しましょう。ソースでは<p>Rose A</p>の次に記述しておいた<p>〜</p>タグの中です。ここでは「今日は良いお天気でした。」と記入しています。記入し終わったら改行タグ<br>を記述しましょう。
<br>は開始タグではなく、これ1コで完結しているタグです。このようなタグを「空要素」といいます。つまり、開始タグと終了タグで囲む、中身があってこそ成り立つタグではなく、空っぽでも役割を果たせるタグ、と言ったらいいでしょうか。
ちょっと分かりづらくてスミマセンが、とりあえず改行は<br>タグを1コ入れておけばOKです(笑)。

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10.続けてコメントを入力しましょう

DreamWeaver4.0操作説明

「Shift」キーを押しながら「Enter」キーで改行したら、また同じように文章を記入してみましょう。ここでは「薔薇の花を買いました。」と記入した後に改行(「Shift」キーを押しながら「Enter」キー)し、「春を感じました。」と記入しています。


ソース

<html>
<head>
<title>Photo日記</title>
</head>

<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
Photo日記
<table width="600" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5">
<tr>
<td width="230"><img src="rose-a.gif" width="230" height="250"></td>
<td valign="top">
<p>Rose A</p>
<p>今日は良いお天気でした。<br>
薔薇の花を買いました。<br>
春を感じました。</p>
</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>


<br>タグで改行したらまた同じように文章を記入してみましょう。ここでは「薔薇の花を買いました。」と記入した後に<br>を入れ、「春を感じました。」と記入しています。
ちょっと書くのが遅れてしまいましたが、ソース中の改行はブラウザには反映されません。ソース内でいくら改行しても、タグを入れなければ意味がないんですね。ソースは自分が見やすいように、好きなように改行してかまわないですよ。



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