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ホームページを公開!FFFTP使用手順案内
ホームページを公開するためにはプロバイダなどが提供するサーバーの一部屋(ディレクトリ)を借り、そのお部屋に入るための鍵(ftp(ホスト名、アドレス、サーバー)、ID(ログイン、ユーザー名、アカウント)、パスワード(パスフレーズ))が必要でしたね。→ホームページはどこにある?
まだのお持ちでない方はこちらをご覧になってみてください→初心者さん向けレンタルサーバーリンク集
ここではホームページを公開するためのフリーFTPソフト、「FFFTP」の使用手順をご案内します。
FFFTP(Sota's
Product)
・FFFTP Support Page
・FFFTP Version1.92 ダウンロード
準備しよう!
まずは「FFFTP」をあなたのパソコンで使えるように、ダウンロード&インストールしましょう。
詳しくはこちら → FFFTPインストール手順案内
使いこなそう!
「FFFTP」を使いこなしましょう!まずはあなたのサーバーのお部屋に入るところから。
ちょっと長いですが、順番に読んでくださいね。
使いこなそう!
・まずは起動から
・2回目以降の転送
・ミラーリングアップロード
FFFTP
FAQ
1.まずはFFFTPを起動しましょう。デスクトップのアイコンをダブルクリック、または「スタート」→「プログラム」→「FFFTP」をクリックしましょう。
すると「FFFTP」と「ホスト一覧」というウィンドウが現れます。
「ホスト一覧」が出ていない時は、メニューバーの「接続」→「ホストの設定」をクリックしてください。 |
2.手前の小さなウィンドウ「ホスト一覧」パネルの右上にある「新規ホスト」をクリックしましょう。
ここからあなたのサーバーのディレクトリ(お部屋)に接続する為の設定を行います。 |
3.「ホストの設定」パネルが現れました。
レンタルサーバーからもらったお部屋の鍵(ftp(ホスト名、アドレス、サーバー)、ID(ログイン、ユーザー名)、パスワード(パスフレーズ))を入力しましょう。
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ホストの設定名
ここは接続には関係ないのでお好きな名前を付けてください。日本語可。
↓以下からは必ず半角英数字で入力してください。
ホスト名(アドレス)
「ftp.○○.com」や「○○.jp」などです。主にhttp://wwwの代わりに「ftp」が付いたアドレスです(付かない場合もあります。これはサーバーによりけりなので、確認してくださいね)。
ユーザ名
ID、ログインID、アカウントなどとも呼ばれます。だいたいレンタルサーバーに申請した名前がもとになっています。
パスワード/パスフレーズ
レンタルサーバーから送られてくるパスワードです。
ローカルの初期フォルダ
右にある[…]ボタンをクリックすると「フォルダの参照」パネルが現れます。
マイドキュメントの中などに保存しているホームページのフォルダを選択しましょう。
ホストの初期フォルダ
「public_html」や「html」、「htdocs」など、レンタルサーバー側で指定があります。指定のない場合は記入の必要はありません。

設定情報
これらの情報はすべて、レンタルサーバー側からメールなどで届きます(DIONやOCNなどの大手プロバイダは書面送付の形を取ることもあります)。
↓「ホームページできるかな」で以前お世話になっていた可愛いレンタルサーバーLOLIPOP!
を例にあげてみましょう。
申込を終えると以下のようなメールが届きます。
>件名:【ロリポップ!】アカウント情報のご案内
>
>本文:
>この度は、ロリポップ!レンタルサーバーにお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
>セットアップが完了いたしましたので、アカウント情報をお送りします。
>
>◎以下の内容でセットアップいたしました。
>===================================================================
>【ホームページアドレス】 http://laz.chu.jp
>【メールアドレス】 laz@chu.jp
>
>【FTPホスト】 ftp.lolipop.jp →「ホスト名(アドレス)」欄に記入します
>【FTPユーザー】 laz →「ユーザ名」欄に記入します
>【FTPパスワード】 ****** →「パスワード(パスフレーズ)」欄に記入します
>※「ホストの設定」に必要な情報は以上で終わりです
>
>【POP(受信)サーバー】 mail.lolipop.jp
>【IMAP(受信)サーバー】 mail.lolipop.jp
>【SMTP(送信)サーバー】 mail.lolipop.jp
>【メールユーザー】 laz
>【メールパスワード】 ******
>
>【Perlパス】 /usr/bin/perl
>【Sendmailパス】 /usr/sbin/sendmail
>【Rubyパス】 /usr/local/bin/ruby
>===================================================================
>■ユーザー専用ページ
>■マニュアルのご案内
>【FAQ(よくある質問と回答集)】 http://lolipop.jp/?mode=support&state=faq
>【オンラインマニュアル】 http://lolipop.jp/?mode=manual
>==================================================================
>【簡単ホームページ作成 ホムペロリ】 http://perori.lolipop.jp
>【居住型コミュニティ ロリポヒルズ】 http://hills.lolipop.jp
>==================================================================
>◇お問合せに関すること
>-------------------------------------------------------------------
>ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!
http://lolipop.jp/
>------------------------------------------------------------------- |
4.「ホストの設定」の記入を終えたら、「OK」してください。「ホストの設定」パネルが消え、「ホスト一覧」にいま設定したものが新たに加わっていますね。
下方にある「接続」をクリックしましょう。 |
5.接続が終わると右側にサーバースペース(ディレクトリ)の中身が表示されます。左側は「ローカルの初期フォルダ」で設定したホームページのフォルダです。
FFFTPではパソコン側を「ローカル」、サーバー側を「ホスト」と呼びます。
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6.それでは早速サーバーへアップロードしましょう!
ローカル側のアップロードしたいファイルをクリックして選び、

上矢印のアップロードボタンをクリックするだけでOK!
転送が終わるとサーバー側で確認できます。
ファイルがあれば成功です。うまくいきましたか?
表示確認はブラウザ(インターネットエクスプローラー等)にアドレスを入力するなどして行ってください。 FFFTPのホスト側のファイルをダブルクリックしても表示確認はできませんよ。 |
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2回目以降の転送
2回目以降はFFFTP起動後「ホスト一覧」から接続先(1つしか設定していない時は「anymousFTPsite」フォルダのすぐ下)をクリックして選択し、「接続」します。
ローカル(パソコン側)のアップロードしたいファイルをクリックして選び、上矢印のアップロードボタンをクリックします。

ここまではほとんど同じですね。
でもこのときホスト(サーバー側)に同じ名前のファイルがあると下のようなパネルが現れます。
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上書き
ホスト(サーバー側)のファイルを上書きします。
※上書きすると、上書き前のファイルを復元する事はできませんので、良く確認してくださいね。
新しければ上書き
ローカル(パソコン側)にあるファイルが、ホスト(サーバー側)よりも新しい場合だけ、上書きされます。(わたしはほとんどこれです)
ホストが名前をつける
これは自動的に適当な名前を付けて送ってくれる機能です。新しい名前のファイルとして送られるので、上書きはされません。
アップロードしない
アップロードを中止します。上書きしたくない時に。下の「全て中止」ボタンでもいいのですが、ホスト(サーバー側)との接続が切れてしまいます。
違う名前でアップロードするとき
違う名前でアップロードするとき(ファイル名を自分できめる時)は、ファイル名が表示してあるテキストエリアに直接入力し直して「上書き」をクリックします。この場合は他に同じ名前のファイルがない限り上書きは行われません。
拡張子は忘れずつけてくださいね。 |
転送の裏技☆
「FFFTP」とホームページのフォルダを開き、フォルダからFFFTPのリモートホスト側にドラックするだけでOK!
特に設定をいじらない限り、この方が簡単かもしれませんね。 |
FFFTP
FAQ
・うまくいかない!
・転送モード?
・設定は間違っていないのに、接続できない?
・「接続しました」と出るのに、そのあと接続が切断されてしまう
・接続できたけどアップロードできない!
・エラー「Transfer aborted. Disk quota exceeded」
・エラー「permission denied」
・「Thumbs.db」?
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